転勤族の子育て

\これさえあれば!を解説/誕生日や季節イベントに役立つきほんの装飾アイテム

こどものいる春夏秋冬は忙しい。

雛祭りに端午の節句、ハロウィーンにクリスマスなど代表的なものに加えて、七夕やお月見などの年中行事も。

忙しいのならスルーすればいいのだけれど、こどもがいると

「やってあげようかなぁ」

「せっかくだから楽しみたいな」

「経験させてあげたい、知ってほしい」

などの気持ちも湧くのが親心。

特にお子さんが小さいうちはそんな年中行事を写真で残したり、お祝いしたりするご家庭も多いと思います。

特に欠かせないのがお子さんの1年に1回やってくる大切なお誕生日でそんな時に使う、ちょっとした装飾アイテム。

今はSNS市場も熟して利用者も多いため、様々な装飾グッズを使って誕生日や季節のイベントの風景を残している様子も見られます。

…が!そうはいっても転勤族。

そんなにたくさんの装飾グッズを持ってはいられないのです。

なぜなら部屋の収納可能量が引っ越しのたびに変わる私たちにとって「適正なモノをもつ」ことは永遠の?!テーマなのだから…。

執筆者の私は普段様々な行事の装飾などを提案しているので、それに関連したグッズは多くなってしまうのですが、だからこそ、お家でのお祝いならこれだけあれば…!というグッズも見極められるようになってきました。

今回はこだわりとしてはそこまで強くないけれど、彩ってお祝いしてあげたい…!という方に向けて、特にお誕生日に特化した、

「収納」「コストパフォーマンス」「ハレの日ならではの彩り」

三拍子そろったアイテムをパーティプランナーと転勤族の母の視点で実際の装飾例と共にご紹介したいと思います。紹介するアイテムは、ファイルボックスに入れてすっきり収納できるものばかりです。これからやってくるクリスマスにも活用できるのでぜひご覧ください。

これさえあればアイテム1

レターバナーガーランドは選び方にもポイントが

まず1つ持っておいて損はないのがレターバナー。

レターバナーとはレター(文字)であらわされたバナー(旗印)のこと。写真のhappybirthdayの飾りつけのことです。これ1本持っておくだけで「誕生日」ということが写真からもわかる上、毎年使えるのでコストパフォーマンスも良いアイテムです。長く使うには選ぶポイントもあります。

100円ショップから専門ショップまで様々なバナーが売られていますが、バナー1つとっても流行り廃りがあります。(最近はバナーの代わりに貼るだけタペストリーも人気ですよね。)

選ぶポイントは、安易にキャラクターのついたものや、カラフルなものに飛びつかないこと。ゴールドや黒、シルバーのものがおすすめです。専門ショップの木製の軽量なバナーも最近は人気で、こちらも使い勝手の良い素材です。

これらは、賃貸の壁のほとんどの色を占めている白壁に合い、様々なテーマに合うためとても便利で長く使えます。またレターバナーはフォントのデザインにもイメージが左右されます。上の写真のような筆記体なら大人っぽくスタイリッシュなイメージ。下の写真のようなブロック体はポップでこどもの元気なかわいらしさが引き立ちます。フォントは好みで選びましょう。

どんな行事にも使える組み替え式のレターバナーも

他にもアルファベットを組み替えてつなげるだけでいろいろなワードのバナーを作ることができるセットもあります。

これは誕生日に限らずあらゆる言葉に対応できるので、年中使えます。難点もお伝えすると言葉の組み替え作業が面倒な事ですが1つのアイテムであらゆる行事に使えるので、多少値は張っても使うシーンが多い故、モトはとれるという意味からコストフォーマンスは高いと言えます。

これさえあればアイテム2

収納しやすく繰り返し使えるアイテム

ペーパーファンとは紙(ペーパー)でできた扇(ファン)のこと。そのままです。

カラーバリエーションはもちろん柄も豊富で一気に空間が華やかになるアイテムですが、「収納」の面からもこのペーパーファンはおすすめ。

日本の扇子をイメージするとわかりやすいかと思いますが使った後はコンパクトに折り畳みができるため場所をとりません。1で紹介したガーランド同様繰り返し使えることもポイントです。

またペーパーファン同様折り畳みができ、繰り返し使えるという部分で共通しているのがハニカムボールとアコーディオンボール。紙製のボール状の装飾です。

全て広げてボール状にして天井から吊り下げたり床にそのまま置いたり、下の写真のように半分だけ広げて壁にくっつけたりと飾り方に変化をつけられるのはペーパーファンとは違った良さがあります。

収納、使い勝手共に良いこの二つのアイテムですがいくら収納がしやすいからと何個も持つわけにはいきませんよね。

基本でおすすめなのはホワイトを3~4個!

え?白い壁に白い飾り?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、飾る事でそこに陰影ができ、壁の白と全く同化することがないことと他の色との相性が良いのがポイントなのです。

クリスマスならクリスマスの定番カラーの赤や緑、ハロウィーンなら黒やオレンジ、誕生日ならテーマにしたい色で3~4個加えてあげましょう。折り畳みができることが有利に働いて先のような白以外の色を数種類集めても場所をとりにくいのでおすすめです。

レンタルを使うのもアリ

ここまでこれだけあれば!のアイテムを紹介しましたが最近は装飾のレンタル、シェアサービスもあるのでそれを活用して使う時だけ持つ、というのも賢いと思います。そうすると様々な飾りを楽しむことができますね。

この記事を書いた
Y.Uraoka主宰のWebサイトでもレンタルも受け付けています♪

http://harenohi.mystrikingly.com/

ご自宅に置いておくなら…という視点で今回はご紹介しました。

ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

ABOUT ME
Y.Uraoka
Y.Uraoka
元家具メーカーで営業職を経験したのち、家族の転勤にて退職。 季節の行事やイベント、子どものお祝いなどのハレの日に、空間装飾やテーブルスタイリングを行うharenohi_factory主宰。2児の母。
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