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【画像で解説】クラウドワークスの登録方法と初心者でも仕事につながるプロフィールの書き方を紹介

【画像で解説】クラウドワークスの登録方法と初心者でも仕事につながるプロフィールの書き方を紹介

クラウドワークスは、自宅にいながら仕事を始められる素晴らしいサービスです。でもいざ始めるとなると

  • どんな個人情報を登録しなければならないか?
  • スキルや資格がなくても登録できるのか?
  • どのような流れで登録していくのか?

など気になる方もいらっしゃると思います。

そのような方に向けて、クラウドワークスの登録画面それぞれのキャプチャ画像を使って登録の流れを紹介していきます。

また、初心者でも在宅ワークで仕事を見つけるには、プロフィールの自己PR・時間単価・カテゴリをどのように設定しておけばよいかも紹介します。

発注者として数年にわたりクラウドワークスを使用していますので、発注者の視点も踏まえて情報をお伝えします。

ライターkeiko
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ライターkeikoです。
クラウドワークスやオンライン秘書サービスでのリモートワークの経験を発信中。

記事監修:国家資格キャリアコンサルタント 安藤

クラウドワークス会員登録の流れ

今回はパソコンの画面をもとに解説していきますが、スマホからも同じ登録手順となります。

まずはクラウドワークスの公式ページから「無料で利用を開始する」をクリックします

オレンジ色のボタンを押すと以下の画面になりますので、メールアドレスを入力して、会員登録する(無料)ボタンをクリックします。

メールアドレスは、Gmailやyahoo!メールなどのフリーアドレスで問題ありません。

※メールアドレスのほか、Facebook、Yahoo!ID、googleのアカウントの情報ではじめることも可能ですが、今回はメールアドレスでの登録手順を解説していきます。

メールアドレスを入力してクリックすると、以下の画面になります。

一度画面を離れて、メールを確認します。

件名:【クラウドワークス】新規会員登録を完了してください というメールがすぐに届きますので確認してURLをクリックします。メールが届いていない場合は迷惑メールフォルダなどを確認してみてください。

URLをクリックすると、以下のような基本情報の入力ページに移動しますので、ページの必須項目を入力していきます。

本名を入力することに抵抗がある方もいるかもしれませんが、クラウドワークス内で仕事をする場合の源泉徴収にも関わってきますので、ここは本名を登録してください。

本名を登録しても、クラウドワークスのサイト上には「ユーザー名」に表示した内容がニックネームとして表示されます。また登録した住所に郵便物が郵送されることもありませんので安心してください。

主な利用方法については、お仕事をしたい人は、「仕事を受注する」になります。

「仕事を受注する」 をクリックすると、以下のように仕事を希望する職種を選択するフォームが表示されます。

もともとWebデザインやライティング、プログラミング等の資格やスキルがある方は、それを選択すればOKですが、特に何もない方は「カンタン在宅ワーカー」を選択します。このカテゴリにもたくさんお仕事が登録されていますので初心者の方にはおすすめです。

このカテゴリは後から変更することも可能ですので、この段階では深く考えずに選択して大丈夫です。

ここまで入力して、保存ボタンを押せば会員登録は完了となり、以下の画面に移動します。

次は、プロフィールを入力します。

クラウドワークスでは、ユーザーごとに以下のようなプロフィール画面をもっており、この画面に表示される内容を作成するステップとなります。

登録フォームの必須項目を入力していきます。

この画面では「仕事カテゴリ」「時間単価」「自己PR」 の項目の入力に迷うと思います。

それでは、ここから仕事につながるには、上記3点をどのように登録するのがおすすめかを解説します。

仕事につながるカテゴリ・時間単価・自己PRの記入方法

仕事カテゴリのおすすめは

特に資格がなくても始められる仕事は以下のカテゴリに多く登録されます。

このカテゴリを選択しておくと、おすすめの仕事の新着メールをもらったりスカウトを受けたりすることも可能です。複数選択可能ですので以下を参考に登録してみてください。

ライティング・記事作成

未経験OKのライティング業務など多数登録されています。文章を書くのが好きな人におすすめ。

サイト運営・ビジネス

秘書業務、事務作業などの仕事が登録されていますのでオフィスワークの経験がある方はおすすめ。未経験OKのお仕事も多いです。

カンタン作業

データ入力、アンケートへの回答など。気軽に始めたい方におすすめです。

プロジェクト・保守運用メンバー募集

時給制の事務仕事が登録されているのでオフィスワークの経験がある方はおすすめです。

時間単価の最低金額と最高金額のおすすめは

この金額はあくまで自分の目安として表示しておくものであり、実際の案件をいくらで請け負うかは発注者と交渉して決定します。

ですので、安すぎず高すぎず市場価格を合わせておくのがおすすめです。具体的には未経験や特別なスキルがない場合は1000円~1500円程度となります。

最低金額は、お住まいの地域の最低時給を下回らない金額を入力しておくのがおすすめです。

業務委託で働く場合は、労働法の最低賃金は適用にはなりませんので、設定金額はいくらでも可能なのですが、低すぎると悪質な業者に付け入られる可能性もあります。

最高金額は、ご自身の判断次第ですが、私自身は発注者としてもクラウドワークスを利用していますので、その立場から見ると、3000円などと表示されていると、依頼する際に交渉しにくいことを懸念して依頼を見送ることがあります。市場価格を考えても、最初は必要以上に高くしないほうがよいと思います。

自己PRのおすすめは

この項目は、発注者がどのワーカーさんに依頼するか検討するときにも確認する項目になりますので、できること、得意なことを記入します。

この項目は後から変更が可能ですのでこの段階では一言最低限だけ記入しておき、あとから変更するということも可能です。

発注者はたくさんのユーザーのプロフィールを確認しますので、以下の点に気をつけて記入するといいと思います。

  • 読みやすさ(改行する、長々と書かない)
  • 具体的に書く(◎大手保険会社にて事務経験2年 ×事務経験あり)
  • 資格があれば記載する
  • 誤字脱字に注意

特に資格がなくても、丁寧に仕事をすることを心掛けています、スムーズなコミュニケーションが可能です等のPRコメントも発注する側としては安心感があります。

クラウドワークスのようなインターネット上での仕事も、結局は画面の向こうには人がいます。

発注者として日ごろユーザーさんのプロフィールを拝見していますが、読み手の側に立ってわかりやすく書いてある人と、自分の書きたいことだけを書いている人は受け取り方が変わります。そのようなことを意識しながら作成するとよいのではないでしょうか。

この画面の入力が終われば、登録は完了します。

ここまでの解説で クラウドワークスへの登録の流れを確認していただけたかと思います。

本格的に仕事を始めたい人は本人確認も

登録後、プロフィール編集メニューから運転免許所などを登録したり、報酬を受け取るための口座を登録したりすることで、アカウントの信頼性を上げることも可能です。クラウドワークスで本格的なワーカーとして活動したい人にはおすすめです。

ただし、それらは必須ではありませんし、まずはクラウドワークスでちょっと仕事を始めてみようという場合は、実際にどのような仕事があるかを探してみてから本人確認情報を登録しても遅くはありません。

まとめ

この記事では、

クラウドワークスへの登録の流れ
・登録時に自己PR・時間単価・カテゴリをどのように設定すれば仕事につながりやすくなるか

について解説しました。ぜひこの内容をもとにクラウドワークスで在宅ワークを始めてみてください。

クラウドワークスで仕事探しをする方にはこちらの記事もおすすめです。

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転勤族ナビtententoのライターkeikoです。 転勤族の妻でリモートワーカーです。リモートワークに関する記事を更新します。
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